景品だけを見る前に、台の仕組みを見てみましょう。何が動き、どこへ落ちれば獲得なのか。遊び方の案内が最初の手がかりです。

獲得条件と操作を読む

景品を落とし口へ運ぶ台もあれば、輪を掛ける台もあります。左右と奥行きのボタン、下降ボタンの有無、動かせる範囲を確認します。機種によって操作順序が違うので、案内を読んでから始めましょう。

縦に吊られた輪開口側この図は右向きクレーン側:リング / プレート側:フック
獲得条件と操作を読むを示す模式図。実機の寸法や形状とは異なります。

正面と横で一度ずつ見る

景品と爪の高さ、バーやフックの奥行きは、正面だけではわかりにくいことがあります。他の人のプレイを妨げない範囲で横から確認し、二つの視点を頭の中で合わせます。

縦に吊られた輪開口側この図は右向き真上から見た輪吊下げ中は薄く見える
正面と横で一度ずつ見るを示す模式図。実機の寸法や形状とは異なります。

予算を決めて一回を観察する

一回目は動きの情報も得られる機会です。爪がどこへ降りたか、景品がどちらへ動いたかを覚えます。遊ぶ前の予算を基準に、次の一回を判断してください。

わからない操作は店舗へ確認する

景品の状態や操作が案内と違って見える場合は、店舗スタッフへ確認します。筐体に触れたり揺らしたりせず、店のルールに沿って遊びましょう。

記事・図解について

図解と観察手順はCLAW LABの編集コンテンツです。設定や動作は台によって異なり、獲得を保証しません。