HOOK STRATEGY / 狙いに、理由を。
フック設定 攻略特集

その「惜しい」を、
次の一手に変えろ。

口を読む。着地を読む。倒れる側を読む。
フックのすぐ横まで来た、その一回を無駄にしない。
仕組みと外れ方から、次に変える条件を絞ろう。

O-RING × PLATE HOOK縦に吊られた輪開口側この図は右向き
輪は縦に吊られる。
勝負は、接地したその先。
BEFORE THE FIRST PLAY

まずは、この4つを見抜く。

景品より先に、輪とフックの関係を見よう。

OPENING

口はどちら向き?

先端が開いている側を、正面と横から確認。

RING

輪はどちら向き?

縦に下がる輪の面と、チェーンのねじれを見る。

LANDING

どこまで下がる?

下端だけ接地するのか、輪が寝るのかを見る。

TIMING

どちらへ倒れた?

切り替えた振れと、接地後の向きを一組で覚える。

CHOOSE YOUR APPROACH

「どこへ降ろす?」は、狙い方で変わる。

直接通す狙いと、倒して回し込む狙い。まずは分けて考える。

DIRECT

輪の向きが安定するなら、
開口側から直接狙う。

輪が大きく寝る前に止まり、入口へ届く台で検討する狙い。先端の真上に重ねるだけでなく、輪の内側と入口の位置関係を見る。

  • 輪が板へどこまで近づくかを見る。
  • 開口方向に対して、輪の向きを合わせる。
  • 触れて跳ねたら、接触した側を確認する。
直接狙いの位置合わせ →
SWING

接地後の動きを使うなら、
倒れる側から周期を探る。

揺れと接地後の姿勢が変わる台で検討する狙い。右開きの例では、左側を下降の基準にして右へ倒す方法が公開されている。

  • 着地点と、最後に入る側を分ける。
  • 奥移動を始めた振れを覚える。
  • 逆へ倒れたら、位置を保ってタイミングを比較。
横の周期の読み方 →

右開きのフックを例にしています。台の向き・下降量・操作方式によって狙いは変わります。

WATCH THE WHOLE MOVE

輪は、こう動く。見るのは3場面。

縦に吊られた輪開口側この図は右向き
01

縦に吊られる

チェーンのねじれで面の向きが変わる。

開口側この図は右向き接地して初めて、輪が傾く
02

下端が接地して、傾く

着地点、倒れた側、滑った方向を見る。

開口側この図は右向き開口側へ入り、引き上げで保持
03

入口へ入り、引き上げる

先端へ触れたかではなく、輪が保持されたか。

輪の姿勢を説明する模式図。輪が必ずこの順序・方向へ動くことを示すものではありません。

YOUR NEXT MOVE

今の一回、
どこで外れた?

外れ方を選ぶと、次に確認する条件を整理できます。

外れ方を詳しく読む ↗
次は、横から奥行きを確認。

正面で左右が合っていても、下端の着地点が手前にずれることがあります。まずタイミングを保ち、奥行きだけを比較する候補です。

READ THE SETTING

一手の理由を、もっと深く。

TRY BEFORE YOUR NEXT PLAY

次に遊ぶ前に、狙いを試そう。

位置とタイミングを切り分ける無料の練習ラボ。

攻略記事と図解の参考にした公開情報

それぞれ扱う設定や条件が異なります。攻略の考え方は参照し、文章と図解はCLAW LABで作成しました。

どの台でも通用する一発獲得の保証はありません。狙いを比較する回数と予算を決めて楽しんでください。