リングが付いている台でも、輪をフックへ掛けるとは限りません。アームで輪を動かし、つながった景品を移動させる設定を見ていきます。

何と何がつながっているか

リング、紐、景品のつながりと、動かす方向を確認します。輪が動いても紐がたるんでいれば、景品はすぐには動かないことがあります。輪の移動量と景品の移動量を別々に見ます。

何と何がつながっているかを示す模式図。実機の寸法や形状とは異なります。

爪の通る位置を確認する

爪が輪の内側へ入るのか、外側を押しているのかを観察します。下降と閉じる動作では爪の位置が変わるため、下降前の見た目だけでは接触する場所を決められません。

引く方向に空間があるか

リングや紐がバーや他の部品へ触れると、力の伝わり方は変わります。引く方向と落とし口の関係、途中の障害物を確認してください。

力を加える
引く方向に空間があるかを示す模式図。実機の寸法や形状とは異なります。

一回ごとの移動を比較する

前の位置をガラスの枠や台の模様などで覚え、動いた方向と量を比較します。景品が動かない場合、リングだけが戻ったのか、紐が張ったのかを確認すると整理できます。

記事・図解について

図解と観察手順はCLAW LABの編集コンテンツです。設定や動作は台によって異なり、獲得を保証しません。